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足回りメンテナンス

我がカブですが生まれは中華でホンダ品質管理だけど初期ロットの不具合は半端では無かった様です。
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購入後2年を過ぎて走行距離は8300kチョイ超え。

10000k走ったら行う予定でいた「Fフォークオイル交換・F/Rハブベアリング交換」を
この梅雨で出撃が出来ないので前倒しで行う。

フロント周りから作業開始
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フロント周りの分解

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外したタイヤを自作の作業台に置く

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フロントフォークのキャップを外してバネを取り出したらオイルの汚れ具合を確認する為に紙コップに出したら
逆さまにして油切り。

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前回交換から2000kで左右の汚れ具合に違いが!?
(フォークを分解してのオイル交換ではないので前のオイルの残り具合の違いかな)

油切りもそこそこにしてオイルを入れる。
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入れるオイルは「ヤマハ・G-15」を70cc
油面の確認はなし。
エアー抜きの為にインナーチューブを数十回動かしたら数時間放置している間にベアリングの交換。

F/RのダストシールとRダンパー
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流石にこの手のアフターパーツは日本製と思っていたら、タイ製だったのに驚き!
現在「91251-KGH-901」は「91251-KGH-902」の変更になっていました。

後使用する工具はこれ・・・
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ベアリングプーラー
自作のベアリング挿入道具。

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ブレーキ側のベアリングは内引掛けのプーラーを使用

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シール側ベアリングは内引掛けでスライドハンマーを使用 外したベアリング2個とシールとカラー。

外したベアリングの生産国を見たら「中華製」
ここまで中華品を使っているのか!
ある意味徹底していて気持ちが良い。

パーツリストの品番から社外品を購入
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勿論日本製ですよ!
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片側シール品でシールの無い方にグリスをたっぷり注油。

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自作のベアリング挿入道具を使って挿入。

放置してあったフォークを組み立て車両取り付け
全ての部品を付けたらフロントの作業は終わり。

このまま勢いでリアの作業
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やることは、フロントと同じ

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ここでも中華製のベアリングが使われていた。

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純正では無いが日本製を使用しますよ。

ハブにベアリングを挿入して組み立てたら車両に取り付けて
チェーン張り・ブレーキの調整をしたら作業完了。

表は雨なので後日試走。

本日の作業時間5時間。
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[ 2015/06/21 15:59 ] カブ110 | TB(-) | CM(0)